ジュラシックワールド観ました。

めっちゃ楽しかった!!

時間とか場所の都合で吹き替えで鑑賞。
クレアのほうはそんなに違和感ないけど、
オーウェンのほうは感情を出すべきところで
無感情だったり、ずっと一本調子な演技でちょい不満。
でも見ているうちに映画の派手さに引き込まれて
気にならなくなるレベルの違和感でした。

以下ネタバレ

この映画、デブの印象を下げようとしているな!?
逃げ足が遅くてインドミナスの檻を内側から開いちゃうデブとか。
そしていやな警備主任もデブ。
ラプトル嬢も「アタシに触んなデブ」って態度だし。
一作目の惨劇もデブのせいだし。何このデブ差別(笑)。

警備主任の役者さんが微笑みデブだと鑑賞後に知ったのですが
ハートマン軍曹でもおもしろかったんじゃないかしら。

ヒロインのクレアのキャラクターは賛否分かれそうですね。
甥っ子を追跡するときにシャツを結ぶシーンはちょっと萌えました。
改心する度合いに従って露出が多くなっていくという。
ハイヒールを履いたままT-レックスより速く走ってて笑った。

調べたらレックスは1作目のあのレックスで、高齢という設定なんですってね。
自分は小学高学年の時に一作目を観まして、衝撃を受けたいわゆる思い出の映画なので
鑑賞時に知ってたら燃えたのになあ。

クレアの助手の悲惨な死に方、自分的には笑ってしまいました。
大作映画で対して悪人でもない女性があんな悲惨なことになるとは!

主人公は普通にカッコよくて頼りになるナイスガイでした。
このくらいのナイスガイになるとラプトル四姉妹をはべらせても許されるのです。
バイクの併走シーン糞かっこよかった。

そしてインドミナスと対峙して盛大に裏切る四姉妹!!
まったくこのヴェロキラプトルめ(メガ様調)
前3作で恐ろしい敵だったラプトルがこんな萌えキャラになるとはね。
ブルー可愛いよブルー。主人公側に戻ってきてくれてよかった。
ほかの姉妹の死に方がチョイ可哀想でしたね。火に突っ込んだコとか。

ラストの恐竜バトルは燃えましたなあ。体に力入っちゃったよ。
ご老体が負けそうになってたら死んだと思ってたブルーが
「うおー!」って疾走してきたシーン超好き。一瞬だけど背中にのっかてたシーン糞カワ。
で、多分そうなるんだろうなと思ってた通り
インドミナスはモサたんに食われて終わりという。

甥っ子兄弟については特に言うことはない。

ウー博士が生き残ってたので、次回はオーウェン率いる正義の天然恐竜軍団と
悪の遺伝子操作恐竜軍団がバトルする恐竜ヒーローものになる…わけねぇか。

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コメント

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No title

どうもです。ブログに移転したのですね(今更感)

Tレックス登場を示唆するシーン、
歯が足りない→!!→発煙筒シュボーの流れは
しびれますね。というか涙出ました。
ああいう、過去作を踏襲した展開大好きです。

界隈ではラプトル萌え族がチラホラと発生しているもよう
近年の洋画の非人間萌え推しが熱い!!
(アイアンマンのジャーヴィスとか)

No title

ちゅうばつさん、当ブログ初コメありがとうございます!!
更新が楽になったのでさっさと始めとけばよかったと思いましたブログ。

発煙筒シーン燃えましたねぇ。
けっこうお土産売り場とかから近いとこにレックスの檻があってあぶねえなあと思いました…ってこの手の突込みをやり始めるときりがないですよね、この映画(笑)

ラプトル<やっぱメスってとこがポイント高いですな。

非人間萌え<ジャーヴィス可愛かったですね。自分は割と悪役のウルトロンの人間らしい振る舞いがなんか萌えました。
あとガーディアンズオブギャラクシーのグルートも非人間萌えでしたね。めっちゃいいやつでした。